ガイド付き分析 > 医療と安全を見る
医療と安全を見る
医療や安全の指標は、県によってどうちがうのか。高齢化とあわせて、暮らしの安心を見ます。
ステップ1:医師数(人口10万人当たり)(2022年)
医療の充実度の目安として、人口10万人あたりの医師数を見ます。
- 180.2〜
- 221.8〜
- 241.3〜
- 257.4〜
- 273.7〜
- 290.2〜
- 320.3〜
- 単位:人
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の医師数(人口10万人当たり)(2022年)は324.6人で、47都道府県中5位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(267.2人)より57.4人高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(262.1人)より62.5人高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2020年)から3.7人増えました。[2022年の値 − 2020年の値]
- 最も大きいのは徳島県(335.7人)、最も小さいのは埼玉県(180.2人)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2010年から2022年にかけて増加しています(約1.14倍)。最大は2022年、最小は2010年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2010〜2022年)]
読み方のヒント
多い県と少ない県は、どの地方に分かれますか?
考えてみよう:人口10万人あたりの医師数が多い県と少ない県は、どの地方に分かれる? 高齢化率の地図と見比べて、医療の需要と供給を考えよう。
ステップ2:高齢化率(2025年)
医療を必要とする人の割合を考える材料として、高齢化率を見ます。
- 21.8〜
- 27.3〜
- 30.3〜
- 31.3〜
- 32.8〜
- 33.8〜
- 35.0〜
- 単位:%
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の高齢化率(2025年)は21.8%で、47都道府県中47位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では7位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(31.9%)より10.1ポイント低いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(28.7%)より6.9ポイント低いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2024年)から0.8ポイント減りました。[2025年の値 − 2024年の値]
- 最も大きいのは秋田県(39.7%)、最も小さいのは東京都(21.8%)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2018年から2025年にかけて減少しています(約0.96倍)。最大は2021年、最小は2025年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2018〜2025年)]
読み方のヒント
医師数の多い県と、高齢化率の高い県は重なっていますか?
考えてみよう:高齢化率が35%を超える県はどの地方に多い? 年少人口の割合とも比べてみよう。
ステップ3:刑法犯認知件数(人口千人当たり)(2023年)
安全の目安として、刑法犯認知件数(人口千人あたり)を見ます。
- 2.46〜
- 3.44〜
- 4.07〜
- 4.45〜
- 4.76〜
- 5.73〜
- 6.31〜
- 単位:件
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の刑法犯認知件数(人口千人当たり)(2023年)は6.33件で、47都道府県中7位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では4位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(4.53件)より1.80件高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(5.66件)より0.67件高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2022年)から0.74件増えました。[2023年の値 − 2022年の値]
- 最も大きいのは大阪府(9.15件)、最も小さいのは岩手県(2.46件)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2023年にかけて減少しています(約0.64倍)。最大は2016年、最小は2021年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2023年)]
読み方のヒント
警察が認知した件数であり、実際の犯罪の多さとは限りません。件数が多い県はどこですか?
考えてみよう:刑法犯認知件数が多い県はどこ? 年ごとにどう変わった? 「認知された件数」と「実際の犯罪の多さ」は同じなのか、考えよう。
ステップ4:交通事故死者数(人口10万人当たり)(2024年)
交通事故による死者数(人口10万人あたり)を見ます。
- 1.00〜
- 1.86〜
- 2.10〜
- 2.57〜
- 2.90〜
- 3.20〜
- 3.59〜
- 単位:人
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の交通事故死者数(人口10万人当たり)(2024年)は1.00人で、47都道府県中47位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では7位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(2.70人)より1.70人低いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(2.20人)より1.20人低いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2023年)と同じ値です。[2024年の値 − 2023年の値]
- 最も大きいのは徳島県(4.80人)、最も小さいのは東京都(1.00人)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2024年にかけて減少しています(約0.83倍)。最大は2016年、最小は2019年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2024年)]
読み方のヒント
多い県と少ない県で、暮らしの移動手段(車か、電車・バスか)はどうちがうでしょう?
考えてみよう:人口10万人あたりの交通事故死者数が多い県はどこ? 都市と地方で、くらしの移動手段がどうちがうか考えよう。
まとめ:東京都の指標一覧
ここまで見た指標の、東京都の値と順位です。資料に貼ったり、ファイルに保存したりできます。
| 指標 | 年 | 値 | 順位 | 全国 |
|---|---|---|---|---|
| 1. 医師数(人口10万人当たり) | 2022年 | 324.6人 | 5位 | 262.1人 |
| 2. 高齢化率 | 2025年 | 21.8% | 47位 | 28.7% |
| 3. 刑法犯認知件数(人口千人当たり) | 2023年 | 6.33件 | 7位 | 5.66件 |
| 4. 交通事故死者数(人口10万人当たり) | 2024年 | 1.00人 | 47位 | 2.20人 |
まとめを書いてみよう:東京都の特徴は何ですか? 順位が高い指標と低い指標を1つずつ選び、「なぜそうなっていると思うか」を、ほかの資料も調べて書いてみましょう。
出典:厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」(総務省統計局「社会・人口統計体系」で編集)、総務省「人口推計」、総務省「国勢調査」「人口推計」(各年10月1日)、警察庁「犯罪統計」(総務省統計局「社会・人口統計体系」で編集)、警察庁「交通事故統計」(総務省統計局「社会・人口統計体系」で編集)(e-Stat 統計ダッシュボードから取得して加工して作成)