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地域の稼ぐ力を見る
県の経済の大きさと、1人あたりの豊かさは同じなのか。生産・所得・賃金・産業をあわせて見ます。
ステップ1:県内総生産(名目)(2022年度)
まず、県内で1年間につくられた付加価値の合計(県内総生産)で、経済の大きさを見ます。
- 19,122〜
- 36,783〜
- 44,423〜
- 50,780〜
- 79,679〜
- 97,410〜
- 211,143〜
- 単位:億円
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の県内総生産(名目)(2022年度)は1,202,199億円で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(65,651億円)の約18.3倍です。[値 ÷ 47都道府県の中央値]
- 前の年(2021年度)から58,004億円増えました(+5.1%)。[2022年度の値 − 2021年度の値]
- 最も大きいのは東京都(1,202,199億円)、最も小さいのは鳥取県(19,122億円)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2022年にかけて増加しています(約1.08倍)。最大は2022年、最小は2020年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2022年)]
読み方のヒント
金額の大きさは、人口の多さとも関係します。次の指標と比べましょう。
考えてみよう:2020年度に大きく落ち込み、その後回復した県はどこ? 産業構造と関係はある?
ステップ2:1人あたり県内総生産(2022年度)
人口の差を調整するため、1人あたりの県内総生産を見ます。
- 300〜
- 361〜
- 393〜
- 418〜
- 435〜
- 462〜
- 494〜
- 単位:万円
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の1人あたり県内総生産(2022年度)は856万円で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(422万円)より434万円高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(477万円)より380万円高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2021年度)から40万円増えました。[2022年度の値 − 2021年度の値]
- 最も大きいのは東京都(856万円)、最も小さいのは奈良県(300万円)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2022年にかけて増加しています(約1.05倍)。最大は2022年、最小は2020年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2022年)]
読み方のヒント
合計(前の地図)と、順位が入れ替わった県はありますか?
考えてみよう:1人あたりの生産額が全国平均を上回る県はどこ? 東京以外にもある?
ステップ3:1人当たり県民所得(2021年度)
県民が受け取る所得(1人当たり県民所得)を見ます。
- 2,258〜
- 2,663〜
- 2,749〜
- 2,896〜
- 3,005〜
- 3,108〜
- 3,252〜
- 単位:千円
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の1人当たり県民所得(2021年度)は5,761千円で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(2,949千円)より2,812千円高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(3,330千円)より2,431千円高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2020年度)から557千円増えました。[2021年度の値 − 2020年度の値]
- 最も大きいのは東京都(5,761千円)、最も小さいのは沖縄県(2,258千円)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2021年にかけてほぼ横ばいしています。最大は2018年、最小は2020年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2021年)]
読み方のヒント
「生産」(1人あたり県内総生産)と「所得」は、同じ順位になっていますか? ちがう県があれば、理由を調べてみましょう。
考えてみよう:県民所得が高い県と、1人あたり県内総生産が高い県は一致する?
ステップ4:地域別最低賃金(2024年度)
働く人の賃金の目安として、地域別最低賃金(時間額)を見ます。
- 951〜
- 953〜
- 956〜
- 980〜
- 987〜
- 1,005〜
- 1,055〜
- 単位:円
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の地域別最低賃金(2024年度)は1,163円で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(984円)より179円高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(1,055円)より108円高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2023年度)から50円増えました。[2024年度の値 − 2023年度の値]
- 最も大きいのは東京都(1,163円)、最も小さいのは秋田県(951円)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2010年から2024年にかけて増加しています(約1.42倍)。最大は2024年、最小は2010年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2010〜2024年)]
読み方のヒント
最も高い県と低い県の差はいくらですか? 県民所得の地図と似ているでしょうか。
考えてみよう:最低賃金が最も高い県と低い県の差はいくら? その差は、この10年でどう変わった? 物価高騰や有効求人倍率の地図と並べて考えよう。
ステップ5:製造品出荷額等(2023年)
県の産業の特徴として、製造品出荷額等(モノづくりの規模)を見ます。
- 5,067〜
- 18,452〜
- 27,440〜
- 39,488〜
- 65,343〜
- 95,433〜
- 151,295〜
- 単位:億円
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の製造品出荷額等(2023年)は85,527億円で、47都道府県中16位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では7位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(55,931億円)の約1.5倍です。[値 ÷ 47都道府県の中央値]
- 前の年(2022年)から2,687億円増えました(+3.2%)。[2023年の値 − 2022年の値]
- 最も大きいのは愛知県(580,218億円)、最も小さいのは沖縄県(5,067億円)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2023年にかけて増加しています(約1.10倍)。最大は2023年、最小は2020年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2023年)]
読み方のヒント
規模の大きい県はどこですか? 1人あたり県内総生産の高い県と同じでしょうか。
考えてみよう:愛知県は全国の何%を占める? 2位以下と比べてみよう。
まとめ:東京都の指標一覧
ここまで見た指標の、東京都の値と順位です。資料に貼ったり、ファイルに保存したりできます。
| 指標 | 年 | 値 | 順位 | 全国 |
|---|---|---|---|---|
| 1. 県内総生産(名目) | 2022年度 | 1,202,199億円 | 1位 | — |
| 2. 1人あたり県内総生産 | 2022年度 | 856万円 | 1位 | 477万円 |
| 3. 1人当たり県民所得 | 2021年度 | 5,761千円 | 1位 | 3,330千円 |
| 4. 地域別最低賃金 | 2024年度 | 1,163円 | 1位 | 1,055円 |
| 5. 製造品出荷額等 | 2023年 | 85,527億円 | 16位 | — |
まとめを書いてみよう:東京都の特徴は何ですか? 順位が高い指標と低い指標を1つずつ選び、「なぜそうなっていると思うか」を、ほかの資料も調べて書いてみましょう。
出典:内閣府「県民経済計算」(2015年基準)、総務省「国勢調査」「人口推計」(各年10月1日)、厚生労働省「地域別最低賃金」(総務省統計局「社会・人口統計体系」で編集)、経済産業省「工業統計調査」/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」(e-Stat 統計ダッシュボードから取得して加工して作成)