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結婚・子育てを見る
結婚・出産・子育ての環境は、県によってどうちがうのか。婚姻・離婚・出生・保育を並べて見ます。
ステップ1:婚姻率(2023年)
結婚の多さの目安として、婚姻率(人口千対)を見ます。
- 2.5〜
- 3.2〜
- 3.3〜
- 3.4〜
- 3.5〜
- 3.6〜
- 3.8〜
- 単位:人口千対
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の婚姻率(2023年)は5.3人口千対で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(3.4人口千対)より1.9人口千対高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(3.9人口千対)より1.4人口千対高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2022年)から0.3人口千対減りました。[2023年の値 − 2022年の値]
- 最も大きいのは東京都(5.3人口千対)、最も小さいのは秋田県(2.5人口千対)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2023年にかけて減少しています(約0.82倍)。最大は2016年、最小は2021年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2023年)]
読み方のヒント
高い県と低い県は、どこに分かれますか? 大都市圏と、そうでない県を比べてみましょう。
考えてみよう:婚姻率が高い県と、合計特殊出生率が高い県は同じ? 両方の地図を見比べよう。
ステップ2:離婚率(2023年)
次に、離婚率(人口千対)を見ます。
- 1.14〜
- 1.29〜
- 1.41〜
- 1.46〜
- 1.49〜
- 1.53〜
- 1.62〜
- 単位:人口千対
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の離婚率(2023年)は1.49人口千対で、47都道府県中21位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では4位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(1.48人口千対)より0.01人口千対高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(1.52人口千対)より0.03人口千対低いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2022年)から0.06人口千対増えました。[2023年の値 − 2022年の値]
- 最も大きいのは沖縄県(2.20人口千対)、最も小さいのは富山県(1.14人口千対)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2023年にかけて減少しています(約0.84倍)。最大は2016年、最小は2022年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2023年)]
読み方のヒント
婚姻率の地図と見比べて、同じ傾向でしょうか?
考えてみよう:離婚率の高い県と低い県で、地方による傾向はある? 婚姻率と並べて見てみよう。
ステップ3:合計特殊出生率(2025年)
出生率(合計特殊出生率)を見ます。
- 0.96〜
- 1.07〜
- 1.14〜
- 1.21〜
- 1.25〜
- 1.32〜
- 1.39〜
- 単位:(無単位)
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の合計特殊出生率(2025年)は0.96で、47都道府県中47位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では7位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(1.23)より0.27単位低いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(1.14)より0.18単位低いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2024年)と同じ値です。[2025年の値 − 2024年の値]
- 最も大きいのは沖縄県(1.52)、最も小さいのは東京都(0.96)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2019年から2025年にかけて減少しています(約0.83倍)。最大は2019年、最小は2024年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2019〜2025年)]
読み方のヒント
婚姻率が高い県は、出生率も高いでしょうか?
考えてみよう:出生率が高い県と、出生数が多い県は同じ? 両方の地図を見比べよう。
ステップ4:保育所等の待機児童数(2024年)
最後に、子育ての環境のひとつとして、保育所等の待機児童数を見ます。
- 0〜
- 0〜
- 0〜
- 4〜
- 15〜
- 30〜
- 121〜
- 単位:人
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の保育所等の待機児童数(2024年)は361人で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(12人)より349人高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(2,567人)より2,206人低いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2023年)から75人増えました。[2024年の値 − 2023年の値]
- 最も大きいのは東京都(361人)、最も小さいのは栃木県(0人)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2024年にかけて減少しています(約0.04倍)。最大は2017年、最小は2023年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2024年)]
読み方のヒント
人数の指標なので、人口の多い県で大きくなりやすい点に注意しましょう。0に近い県はどこですか?
考えてみよう:待機児童が多い県はどこ? 人口や社会増減の地図と見比べて、理由を考えよう。年ごとの推移で、いつ減った?
まとめ:東京都の指標一覧
ここまで見た指標の、東京都の値と順位です。資料に貼ったり、ファイルに保存したりできます。
| 指標 | 年 | 値 | 順位 | 全国 |
|---|---|---|---|---|
| 1. 婚姻率 | 2023年 | 5.3人口千対 | 1位 | 3.9人口千対 |
| 2. 離婚率 | 2023年 | 1.49人口千対 | 21位 | 1.52人口千対 |
| 3. 合計特殊出生率 | 2025年 | 0.96 | 47位 | 1.14 |
| 4. 保育所等の待機児童数 | 2024年 | 361人 | 1位 | 2,567人 |
まとめを書いてみよう:東京都の特徴は何ですか? 順位が高い指標と低い指標を1つずつ選び、「なぜそうなっていると思うか」を、ほかの資料も調べて書いてみましょう。
出典:厚生労働省「人口動態統計」(総務省統計局「社会・人口統計体系」で編集)、厚生労働省「人口動態統計」、厚生労働省・こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(e-Stat 統計ダッシュボードから取得して加工して作成)