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働く・暮らす(仕事と物価)
仕事は見つかりやすいか。賃金や物価はどうか。仕事・賃金・物価をあわせて、暮らしやすさの一面を見ます。
ステップ1:有効求人倍率(2025年)
仕事の「量」として、有効求人倍率(求人数÷求職者数)を見ます。
- 0.86〜
- 1.06〜
- 1.14〜
- 1.18〜
- 1.26〜
- 1.30〜
- 1.41〜
- 単位:倍
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の有効求人倍率(2025年)は1.73倍で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(1.22倍)より0.51倍高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(1.22倍)より0.51倍高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2024年)から0.04倍減りました。[2025年の値 − 2024年の値]
- 最も大きいのは東京都(1.73倍)、最も小さいのは神奈川県(0.86倍)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2025年にかけて減少しています(約0.86倍)。最大は2018年、最小は2021年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2025年)]
読み方のヒント
1を超えると、求職者より求人が多い状態です。1を超えている県はいくつありますか?
考えてみよう:人手不足が強い県(倍率が高い県)は、人口が減っている県と重なる?
ステップ2:完全失業率(国勢調査)(2020年)
次に、仕事を探しているのに就けない人の割合(完全失業率・国勢調査)を見ます。
- 2.7〜
- 3.4〜
- 3.5〜
- 3.8〜
- 3.9〜
- 4.1〜
- 4.2〜
- 単位:%
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の完全失業率(国勢調査)(2020年)は3.6%で、47都道府県中30位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では7位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(3.8%)より0.2ポイント低いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(3.8%)より0.2ポイント低いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2015年)から0.3ポイント減りました。[2020年の値 − 2015年の値]
- 最も大きいのは沖縄県(5.5%)、最も小さいのは島根県(2.7%)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2000年から2020年にかけて減少しています(約0.75倍)。最大は2010年、最小は2020年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2000〜2020年)]
読み方のヒント
有効求人倍率の地図と、傾向は同じでしょうか?(調査の年がちがう点に注意しましょう)
考えてみよう:完全失業率が高い県はどの地方に多い? 有効求人倍率の地図と並べて、仕事の「量」と失業の関係を考えよう。
ステップ3:地域別最低賃金(2024年度)
賃金の水準として、地域別最低賃金を見ます。
- 951〜
- 953〜
- 956〜
- 980〜
- 987〜
- 1,005〜
- 1,055〜
- 単位:円
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の地域別最低賃金(2024年度)は1,163円で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(984円)より179円高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(1,055円)より108円高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2023年度)から50円増えました。[2024年度の値 − 2023年度の値]
- 最も大きいのは東京都(1,163円)、最も小さいのは秋田県(951円)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2010年から2024年にかけて増加しています(約1.42倍)。最大は2024年、最小は2010年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2010〜2024年)]
読み方のヒント
高い県と低い県は、どの地方に分かれますか?
考えてみよう:最低賃金が最も高い県と低い県の差はいくら? その差は、この10年でどう変わった? 物価高騰や有効求人倍率の地図と並べて考えよう。
ステップ4:物価高騰(2020→2025年)(2020→2025年)
物価の上がり方(2020→2025年)を見ます。
- +9.9〜
- +10.9〜
- +11.0〜
- +11.5〜
- +12.0〜
- +12.4〜
- +13.3〜
- 単位:%
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の物価高騰(2020→2025年)(2020→2025年)は+11.0%で、47都道府県中33位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では4位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(+11.7%)より0.7ポイント低いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(+11.9%)より0.9ポイント低いです。[値 − 全国の値]
- 最も大きいのは宮城県(+14.5%)、最も小さいのは和歌山県(+9.9%)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都(県庁所在市)」は、2020年から2025年にかけて増加しています(約1.11倍)。最大は2025年、最小は2021年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2020〜2025年)]
読み方のヒント
物価の上昇と賃金の水準を、あわせて考えましょう。(県庁所在市の値です)
考えてみよう:物価の上がり方が大きい地域はどこ? 有効求人倍率(賃金が上がりやすい環境か)と並べて考えよう。
ステップ5:1人当たり県民所得(2021年度)
最後に、1人当たり県民所得を見ます。
- 2,258〜
- 2,663〜
- 2,749〜
- 2,896〜
- 3,005〜
- 3,108〜
- 3,252〜
- 単位:千円
データから言えること
数値から決まった型で作った文章です(生成AIではありません)。原因は書いていません。数値は「表」タブで確かめられます。
- 東京都の1人当たり県民所得(2021年度)は5,761千円で、47都道府県中1位です。[47都道府県の値を大きい順に並べた順位]
- 関東地方(7都道府県)の中では1位です。[関東地方の都道府県の値の順位]
- 47都道府県の中央値(2,949千円)より2,812千円高いです。[値 − 47都道府県の中央値]
- 全国(3,330千円)より2,431千円高いです。[値 − 全国の値]
- 前の年(2020年度)から557千円増えました。[2021年度の値 − 2020年度の値]
- 最も大きいのは東京都(5,761千円)、最も小さいのは沖縄県(2,258千円)です。[47都道府県の最大値と最小値]
- 「東京都」は、2016年から2021年にかけてほぼ横ばいしています。最大は2018年、最小は2020年です。[グラフの系列の最初と最後・最大・最小(2016〜2021年)]
読み方のヒント
ここまで見た指標のうち、所得の高い県と重なるものはどれでしょう?
考えてみよう:県民所得が高い県と、1人あたり県内総生産が高い県は一致する?
まとめ:東京都の指標一覧
ここまで見た指標の、東京都の値と順位です。資料に貼ったり、ファイルに保存したりできます。
| 指標 | 年 | 値 | 順位 | 全国 |
|---|---|---|---|---|
| 1. 有効求人倍率 | 2025年 | 1.73倍 | 1位 | 1.22倍 |
| 2. 完全失業率(国勢調査) | 2020年 | 3.6% | 30位 | 3.8% |
| 3. 地域別最低賃金 | 2024年度 | 1,163円 | 1位 | 1,055円 |
| 4. 物価高騰(2020→2025年) | 2020→2025年 | +11.0% | 33位 | +11.9% |
| 5. 1人当たり県民所得 | 2021年度 | 5,761千円 | 1位 | 3,330千円 |
まとめを書いてみよう:東京都の特徴は何ですか? 順位が高い指標と低い指標を1つずつ選び、「なぜそうなっていると思うか」を、ほかの資料も調べて書いてみましょう。
出典:厚生労働省「職業安定業務統計」、総務省「国勢調査」(総務省統計局「社会・人口統計体系」で編集)、厚生労働省「地域別最低賃金」(総務省統計局「社会・人口統計体系」で編集)、総務省「消費者物価指数」、内閣府「県民経済計算」(2015年基準)(e-Stat 統計ダッシュボードから取得して加工して作成)